薬物療法

痛みの信号を抑える経路に作用する薬

痛みの抑制に関係する神経伝達物質(セロトニン,ノルアドレナリン)の量を調整し,痛みを和らげる働きがあります。

痛みの信号を脳へ伝える経路に作用する薬

神経細胞の興奮を抑え,痛みの伝わり方を穏やかにする働きがあります。

岡 寛ほか監修:線維筋痛症がよくわかる本,2014, pp. 58-61 , 講談社,東京